ヤマハ テネレ700 | ショートクラッチレバー






オフロード走行でのクラッチ操作を、より快適・確実に!
オフロード走行では、クラッチレバーは単にクラッチを切るための部品ではありません。
ハンドルバーを抑えながら、路面状況に応じてクラッチを細かく操作する必要があることは、以外と知られていないかもしれません。
- 握りやすい
- 折れにくい
- 携帯しやすい
オフロード走行でのクラッチ操作を、より快適・確実にしたいライダーにお勧めします。
オフロードでは走行中もタイヤの駆動力を微調整するために使うからです。
急坂や砂地、段差などでは、アクセルとクラッチを組み合わせ、エンジンの回転を維持しながら後輪に伝える力を細かく調整します。
そのため、オフロードではクラッチを頻繁に、しかも素早く繊細に操作する事が求められます。




2本指で操作しやすい
人差し指と中指でクラッチを操作しながら、残りの指でグリップを保持できる。
ハンドルをしっかり握れる
路面から大きな衝撃を受ける場面でも、ハンドル操作とクラッチ操作を両立しやすい。
転倒時にレバーがダメージを受けにくい
レバー本体が短いため、長いレバーに比べて破損ししにくくなる。
スペアパーツとして場所をとらない
約14cm・27gなので、シート下などにスペアパーツとして携帯しやすい。
3本・4本指での操作には向かない
ショートレバーは握力が弱い、あるいは、3本以上の指を掛けて操作したいライダーには負担になる場合がある。
細かな操作感が変わることがある
レバーの形状や指を掛ける位置が変わるため、クラッチのつながり具合が変わり、慣れるまでは違和感を感じる場合がある。
装着すれば操作技術が向上するわけではない
大切なのは1本、あるいは2本指で適切な操作方法を身につけること。
適合:ヤマハ テネレ700
素材: 強化ナイロン(カーボンファイバーとグラスファイバー配合)
長さ:約14cm
重量: 26g
耐熱温度: 145℃
製造国:ドイツ


- 日常的な利用はもちろん、ツーリングやオフロード走行時の予備レバーとしても活躍します。
- 取りつけ後はクラッチの調整が必要です。
- 折損防止機構、調整機構、可倒機構はありません。
原則として郵便局のレターパックで発送いたします。

