オフロード ドングル | ヤマハ テネレ700(2025年モデル以降)




ボタン一つで ABSとTCSが オフにできる!
オフロード走行を安全に楽しむために忘れてはいけないのがABSやTCS(トラクションコントロール)をオフにする一手間です。
2024年モデルでABS設定変更をするには、メニュー操作が必要です。
2023年以前のモデルは、リアABSのみをオフにする機能がありません。
また、一旦エンジンが止まった後は、自動的にABSやTCSはオンに戻ってしまう仕組みです。
転倒や休憩の後は自動的にABSやTCSがオンに戻ってしまうので、それを忘れてうっかり走りだすと危険です。
そんな煩わしい操作を簡単にしてくれるのが、このオフロード ドングルです。
(ドングル=小型の装置)
下記の動画では次の機能を紹介しています。(2024モデル)
- ボタン操作によるABSオフへの切り替え
- ボタン操作によるABSオンへの切り替え
- ABSオフのままイグニッションをオフ
- イグニッションをオンにしてもABS設定はオフのまま
メリット1
設定変更内容がメモリーできる
→ エンジンをオフにしてもABSやTCSの設定が勝手に戻らない
メリット2
ボタン操作一つでオフ・オンができる
→ リアのみ
→ フロントとリア
メリット3
2025年以降のモデルはボタン操作一つでABSとTCSをオフにできる
→ リアABSとTCSオフ
→ フロント・リアABSとTCSオフ
オフロード好きなら、このメモリー機能はとても便利で安全なことに気がつくと思います。
簡単な仕組みなので、基本的な整備ができる方なら自宅で取り付けが可能です。

25年モデル以降は、ボタン操作のみでABSとTCSのオン・オフが管理ができるようになっています。


ヤマハ テネレ700 2025年モデル以降
- オフロード走行専用で、公道でABS/TCSをオフにすることは禁止です。
- 2025以降のタイプはダッシュボードへ割り込み接続して使います。
- 取りつけ後は、ボタン操作だけでABSの切り替えができるようになります。
- ドングルがECUへの書き込みをすることは無く、装着によるエラー表示などはありません。
- ドングル本体はTPUプラスチックで防水処理され、シート下の収納ケースで起こりうる衝撃に堪えられるように設計してあります。ただし、長時間の水没や、物理的な打撃は避けてください。
- ドングルの取り付けは、車輌の前後のABSユニットが正常であることが前提です。ABS機能に不具合のある車輌に取り付けてはいけません。
- ドングル本体が故障した場合、ドングルを取り付けていない車輌と同じ操作手順に切り替わります。(セーフモード)
- 車輌のABS/TCSユニットが故障した場合、ドングルは正しく作動しません。安全のためにドングルを外し、早急にABS/TCSユニットの修理を依頼して下さい。
- ドングルの機能は、利用者の安全を保証するものではありません。運用は利用者の自由意志によるものです。
- 製造国:チェコ
ディーラーや整備工場に取り付けを依頼する場合は、必ず商品に付属するマニュアルと正規ユーザー登録証を受け取り、必要事項をご記入のうえ大切に保管して下さい。
不正品防止のため、必要事項が記入された正規ユーザー登録証が無い場合や、中古品は、当店のカスタマーサポートは一切受けられませんのでご注意下さい。
商品を購入した日より1年間保証します。通常の使用環境の下で故障した場合、弊社のカスタマーサービスにご連絡下さい。メーカーの工場にて不具合を検証し、故障の原因が製造上の理由によると判断された場合のみ、新しい商品と無償交換致します。
免責事項
■商品の保証の対象は、商品を当社から購入した最初の購入者に限定します。■当社からの購入が確認できない場合や、中古品には保証が適用されません。■水没や湿気による基板の腐食、ショート、過電流による損傷、改造は保証の対象外です。■メーカーが製造を打ち切った場合、あるいは、当社が販売を終了した場合は、この保証の限りではありません。■予告なく製品の仕様変更や、保証内容を改訂する場合があります。
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ABSやトラクションコントロールなどの安全装置を常時OFFにしたまま公道を走行すると、事故や損害が発生した際、保険会社の判断によっては保険金の支払い対象外となる可能性があります。
ドングルの利用はオフロード限定です。

